第6回jam公募展 入賞/入選者

全日本画材協議会主催「第6回Jam公募展」は、11月16日に応募が締め切られ、全国から398点の作品が寄せられました。

12月8日に厳正なる審査が行われ、42点が入賞しました。その中から大賞1点、審査員特別賞(大賞に匹敵する優秀作)3点の受賞が決定し、また58点が入選を果たしました。

審査委員長:三宅敏雅(全日本画材協議会会長) 審査委員:大友義博(画家・日展会員・白日会常任委員)、小野月世(画家・日本水彩画会理事・白日会準会員)、全日本画材協議会常任理事7名


◎jam大賞(1作品)

餅田里菜 『最後の散歩道』

※ サイト設計の問題で、実際の色とは異なっています。ぜひ巡回展で原画をご覧ください。

◎審査員特別賞(3作品)

鵜木政幸 『おとうふ屋さんのある町角』

※ サイト設計の問題で、実際の色とは異なっています。ぜひ巡回展で原画をご覧ください。

白濱政彦 『母の病院の窓からの愛宕山』

※ サイト設計の問題で、実際の色とは異なっています。ぜひ巡回展で原画をご覧ください。

舩井移津子 『小さな三差路』

※ サイト設計の問題で、実際の色とは異なっています。ぜひ巡回展で原画をご覧ください。

 

◎メーカー賞(38作品)
〈アルテ賞〉 菅野瑠衣『池に降る光』

〈伊研賞〉 篠塚晶子『冬近き里』

〈一休園賞〉 古川常夫『昭和塾堂』

〈上羽絵惣賞〉 小林悟『いつか見た景色』

〈USUI BRUSH賞〉 玉城盛彦『海へ02』

〈オリジン賞〉 木村菜月『特別なものはないけど』

〈吉祥賞〉 種口泰生『夜景(富山市)』

〈クサカベ賞〉 山崎雅可『かもめの詩』

〈サムトレーディング賞〉 北川雅博『暮れゆく刻』

〈新日本造形賞〉 遠藤あけみ『宇津ノ谷トンネル(明治のトンネル)』

〈ターナー色彩賞〉 中野京子『夜の埠頭』

〈ターレンスジャパン賞〉 河内正行『さあ帰ろう!』

〈大日本美術工芸賞〉 広海至『今日も元気だ』

〈田中金華堂賞〉 森田信子『夕照 佐鳴湖』

〈谷口松雄堂賞〉 髙橋恭平『風車のある風景』

〈チャコペーパー賞〉 山﨑睦津美『薄暮の散居村』

〈デリーター賞〉 渡邉千恵『FOPPISH GIRL-最高の笑顔のために-』

〈ナカガワ胡粉絵具賞〉 四宮恵子『祖谷のかずら橋』

〈中里賞〉 有坂昭三『白菜畑と柿の木』

〈那須野画材工業賞〉 儘田博雄『光る森・湿原:尾瀬』

〈名村大成堂賞〉 生川朋義『堤防横の小さな干潟』

〈ニッカー絵具賞〉 国光美津恵『はぜかけまで空がもつとええがのぉ』

〈日本色研事業賞〉 竹本修『白樺の遊歩道』

〈パジコ賞〉 上田明『冴ゆる夜』

〈バニーコルアート賞〉 平井佳子『猫の細道』

〈バンコ賞〉 渡邉照夫『郷愁』

〈美術出版エデュケーショナル賞〉 渡辺敏彦『倉庫と運河』

〈福岡工業賞〉 西本富雄『全国緊急事態宣言解除の日』

〈文房堂賞〉 藤井弘『雪の朝・錦帯橋』

〈墨運堂賞〉 新土和彦『昭和の長屋』

〈ホルベイン賞〉 田中ひかり『年始の灯』

〈松田油絵具賞〉 田端敏夫『紅の妙義山』

〈マルオカ工業賞〉 中川秀吉『一人旅』

〈丸善美術商事賞〉 山野文睦『雨上がり、そして僕らは歩きだす』

〈マルマン賞〉 細野美佳『今は亡き樹~台風15号~』

〈道刃物工業賞〉 定藤良栄『船だまり』

〈ミューズ賞〉 イ・ウンセム『真夏』

〈ラーソン・ジュール・ニッポン賞〉 日髙千秋『並倉のある掘割を行く』

 

 

◎入選者(58名)

伊藤憲正 守田憲司 平田知子 藤原直子

今村紀代子 島田喜代子 小田正弘 齋藤直己

浅野園子 林伸也 佐々木薫 重原千枝子

廣野祥子 安間広子 岩田規子 金井美代子

鈴木康子 机貞代 豊島栄子 中村美津子

三浦啓子 上田優 中谷春光 祖父江俊夫

渡橋正博 佐藤哲哉 加藤かんや 亀澤豊

村岡泰俊 神脇千寿子 相場晴代 秋好晴敏

中村幸彦 大島睦 小畔美治 林史朗

冨樫茂治 神田咲乃 早川他千子 湯浅光子

髙倉清治 峠徳美 樺島侑希 前田邦章

髙柳剛士 山本里枝 野口広美 小林達也

吉川祐子 岸満男 藤田満寿己 古舘千栄子

上村幸平 齋藤雅行 岩坂拓実 高木奈智子

上島悦子 関透真

(順不同)