第5回jam公募展 入賞/入選者

全日本画材協議会主催「第5回jam公募展」は、11月15日に応募が締め切られ、全国から344点の作品が寄せられました。
12月10日に厳正なる審査が行われ、43点が入賞しました(次ページ参照)。その中から大賞1点、審査員特別賞(大賞に匹敵する優秀作)3点の受賞が決定し、また57点が入選を果たしました。
審査委員長:三宅敏雅(全日本画材協議会会長) 

審査委員:大友義博(画家・日展会員・白日会常任委員)、小野月世(画家・日本水彩画会常務理事)、全日本画材協議会常任理事6名


◎jam大賞(1作品)

方田君男  『天日干し』

◎審査員特別賞(3作品)

小方樹 『光射す路地』

河内正行 『雨宿り』

十文字和平 『種差海岸』

 

◎メーカー賞(39作品)
〈アコ・ブランズ・ジャパン賞〉 桑田啓子『秋の日』
〈アルテ賞〉 羽根佐智子『木津川、落合上渡船場からの眺め』
〈伊研賞〉 的場尚美『秋郷八所宮』
〈一休園賞〉 安藤健二『ライブステージ奏楽堂』
〈上羽絵惣賞〉 沖本晃平『柳緑』
〈USUI BRUSH賞〉 金井美代子『玲瓏』
〈オリジン賞〉 机 貞代『賑いのあと』
〈吉祥賞〉 木村輝子『5月の或る日』
〈クサカベ賞〉 山下恒夫『昼下りの出町柳』
〈サムトレーディング賞〉 作本きよみ『我が町のローカル線』
〈新日本造形賞〉 轡田映子『剣夕景』
〈ターナー色彩賞〉 田中喜代次『調音の滝』
〈ターレンスジャパン賞〉 松井 鴻『のらりくらり』
〈大日本美術工芸賞〉 寺井春次『漁村』
〈田中金華堂賞〉 沖野宏明『今日は寄り道なし』
〈谷口松雄堂賞〉 舩井移津子『路面電車の通る町』
〈チャコペーパー賞〉 玉城盛彦『海』
〈デリーター賞〉 室内昭三『雪の札幌時計台』
〈ナカガワ胡粉絵具賞〉 内藤博信『時計塔のある街』
〈中里賞〉 山野文睦『憂い故郷への帰路』
〈那須野画材工業賞〉 石崎将大『復興に踏み出す』
〈名村大成堂賞〉 松井正幸『春の陽ざし』
〈ニッカー絵具賞〉 奥野奈緒子『バラの棲家』
〈日本色研事業賞〉 上田 優『潮の香りにさそわれて』
〈パジコ賞〉 川野博美『東尋坊』
〈バニーコルアート賞〉 真崎由紀子『残響』
〈バンコ賞〉 今野和利『冬の町』
〈美術出版エデュケーショナル賞〉 豊島栄子『掛川(かんから)大祭』
〈福岡工業賞〉 藤井 弘『散歩の帰り道』
〈文房堂賞〉 菅野瑠衣『森の入り口』
〈墨運堂賞〉 瀧安順子『靹の浦』
〈ホルベイン賞〉 磯 桂章『宇都宮餃子街入口』
〈松田油絵具賞〉 新土 和彦『東大阪市の鋳物工場』
〈マルオカ工業賞〉 渡邉照夫『哀愁』
〈丸善美術商事賞〉 ?根澤栄子『創造の滝』
〈マルマン賞〉 種口恭生『立山』
〈道刃物賞〉 田幡美佐男『川越歴史ある建物』
〈ミューズ賞〉 阿保 岬『秋霞 ?兵どもが夢の跡-』
〈ラーソン・ジュール・ニッポン賞〉 知久 輝『那須高原の放牧牛

 

◎入選者(57名)
柘植雅一 居村倫也 夏きこ 田中祐子
佐藤 瑞希 岩永英子 上村幸平 小林基弘
本田好 深見佐知子 加藤茂 平井佳子
川端廣幸 中野京子 福島悠起 對馬基起
和辻保 藤本豊 伊禮由明 松林淑
早川待子 糀谷敞之 中谷春光 川村省吾
足立好子 古橋みち子 玉田加代子 河内広治
小楠和子 岩田規子 石田晃 佐藤哲哉
幸尾螢水 藤澤慧梨子 小早川達彦 山浦徹也
中川淳子 野田眞章 林史朗 中村さとみ
稲垣寿雄 早川他千子 佐藤惇 長田隆良
安藤泰子 中島康太 山川知也 横田仁子
楠瀬伸和 千森督子 西村不可止 佐々木教江
石井誠 岡田武子 渡邊三次 長島美津子
山本陽太郎
(順不同)